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第73話 Rhinocerosで遊んでるサイ中です の巻。

2008/01/04
無理矢理Windows環境を用意してやりたかったこと。
それはこのRhinocerosというソフトです。

image_Rhino40_pkg.gif


Rhinocerosは、3Dモデリングソフトで、わりと性能がいいのに、わりと安い(アカデミック版で¥36,000)、なかなかいけてるヤツです。

卒業制作のプレゼンパネルに使う予定です。

プロダクトは立体を扱うので、1/1スケールでモデル(大きさ、質感は本物通りだが、動かない)を作るんですが、それ以外に、機能や可動部、コンセプト等の説明のためにパネルも用意します。

3次元のものを2次元の紙の上に表現するには、3つ方法があります。

1.ペン、マーカー、パステル、絵の具等を使って手描きで頑張る。
2.手描きで描いた線画をスキャナーで取り込んで、IllustratorやPhotoshopなどの2Dグラフィックソフトで立体的に描く。
3.3Dソフトで描く。

1は、一番直感的に描けますが、一度描いてしまうと修正が効かないうえ、きれいに絵を描く能力がないと、見るも無惨です。僕の絵もまだ見るも無惨です。

2は、最初の線画さえちゃんと描けてれば、わりと綺麗で意味の分かる(ここがへこんでて、ここが尖ってて、ここから斜めになってるとか)絵が描けます。描いてる途中でも、線画から多少のデザイン変更ができるし、色を変えたり、質感を変えたりもすぐできます。やり直しも効きます。

3は、まだあんまり触ってないんでわかりませんが、1つモデルを作るのにすごい時間がかかりますが、一度作ってしまうと、パソコンの中でアングルを変え放題なので、いろんな絵(人と合成して座らせたり、自然の風景の中に入れてみたり)が描けます。修正、変更も自由です。

プレゼンパネルでは、同じモノをいろんな方向から見たり、分解して見せたり、動かして見せたりするので、何個も絵を描くとなると結局3Dソフトが早くて綺麗です。

ってことで、今Rhinoについてるチュートリアルをやりながら勉強してます。

チュートリアルにあった、こんなん簡単やし作ってみたら的な懐中電灯です。

懐中電灯


さきほど、「3Dは綺麗」と書きましたが、「綺麗」にするにはわりと時間とテクがいります。これはまだモデリング(カタチを作る)しただけで、この後に質感(テカテカとかザラザラとかガラスっぽくとか)を設定したり、光源を設定したりしないといけません。もちろんまだ僕はできません。

一度モデリングが終わると、グリグリ回し放題で、

逆から見たり
懐中電灯2


上から見たり
懐中電灯3

すぐできます。

こんな長々とブログ書いてる暇があったらRhinoもっと練習しろよ、って感じですね。
20:14 デザイン | コメント(0) | トラックバック(0)
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