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第65話 東京見物 の巻。

2007/08/06
先週、三協フロンテアの内定者懇親会のため、東京(と千葉)に行ってきました。
自分で用意してきた写真を使ってパワーポイントで自己紹介した後、若手社員を交えての食事会という流れでした。
席の関係上、内定者数人としか話せなかったのでまだよくわかりませんが、この会社の人事部はスポーツマンが好きなようです。なかなかハイセンスでした。
さっそく内定者だけで飲み会が企画されているようですが、きっと東京周辺なので、厳しいでしょう。

せっかくなので、東京見物もしてきました。

今をときめく共生新党の党首、黒川紀章設計の国立新美術館です。
IMGP4673.jpg
何を隠そう、こないだの参院選では、比例代表で共生新党に1票入れてしまいました。
後で行った、ぎろっぽんヒルズの森タワー展望台より撮影。
ダイナミックに波打つガラスのファサードが素敵ですね。

東京メトロ千代田線、乃木坂駅からのアプローチ。
IMGP4663.jpg
駅からの指示板どおりやってきたのですが、どうやら裏口のようで残念です。

IMGP4666.jpg
逆立ちコーンの上にはレストラン、カフェがあります。もちろん行ってませんが。
下には、トイレやレストランの設備部分が入っています。

IMGP4667.jpg
こちらは正立のコーンがエントランスとなっております。


IMGP4668.jpg
メンテナンス用の通路でしょうか。あまり美しくないですね。

IMGP4669.jpg
展示スペース前の廊下。展示スペースへの入口も出口もこの廊下に面しています。
右側の壁面の処理が気に入りました。今照明器具のデザインを考えているので、この技法を取り入れてみようかなと。
室内で歩きながら撮影してもぶれないカメラが欲しいです。最近の切実な願い。

全体を通して、内部の単純明快な空間の区切り方に心地よさを覚えました。
一番最初の写真の、波打ち部分はすべてアトリウムに、奥の四角部分はすべて展示スペースになってます。その間を取り持つのが上の写真の廊下(左:アトリウム、右:展示スペース)です。
こういう大型施設では、エスカレーターや階段や入口がたくさんありすぎて、自分がどこにいるのか地図を見ないとすぐわからなくなるし、すべてを回ったのかどうかがわからないことがよくあるのですが、この国立新美術館ではそれがなく、入った瞬間に何がどこにあるのかがわかるという居心地の良さがありました。

その後は、夏期限定の無料シャトルバスに乗ってぽんぎヒルズへ。
IMGP4670.jpg
生まれて初めて東京タワーをちゃんと見ました。次回はちゃんと登ってみたいです。

IMGP4674.jpg
ヒルズのマスコット的存在、ママン。

国立新美術館ではSKIN+BONES展、六本木ヒルズではル・コルビュジエ展を見てきました。

そろそろ力尽きました。

17:43 デザイン | コメント(0) | トラックバック(0)
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