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第131話 ひつまぶしを食いに。

2010/02/21
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ヨット部の同期同士の結婚式の打合せに行ってきました。
新幹線で日帰り名古屋です。
プチエグゼクティブ気分ですね。
もちろん行きも帰りもカツサンドです。

同期同士の結婚式なので、残りの同期でお祝いの余興をプレゼントします。
ヨット部一の団結力を活かして、頑張ります。

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23:22 ヨット | コメント(3) | トラックバック(0)

第66話 ついに・・・ の巻。

2007/08/30
ついにやりました。
ついにやってくれました。
ついにかわいい後輩たちがやってくれました。

インカレ予選突破です。

470級は3位、Snipe級は4位で、インカレ団体戦本戦(11月1~4日@琵琶湖)への切符を獲得しました。

この日をどんなに待ちわびていたことでしょう。

5年前は、19Rを走るので精一杯でした。
4年前は、東尋坊の藻くずと消えました。
3年前は、台風16号の前に歯が立ちませんでした。
2年前は、自分が主将でありながら何のドラマも起こせずに負けていきました。
去年は、OBとして初めての予選。1つ下の後輩たちは見事に散っていきました。

そして今年。本戦が地元開催で出場枠が4つあるとはいえ、そこをばっちり取ってくるのはたいしたもんです。

しかも470級に関しては、京都産業大学を破っての堂々3位です。
最終レースの大逆転劇には相当興奮しました。

たった1レースで逆転しなければいけないという、プレッシャーのかかったレースであの走りができるチームはたいしたもんです。本当に強いチームです、本当にいいチームです。感動しました。

団体戦はジュリーを断って、コーチボートに乗って本当に正解でした。
470リーダーの金谷がコーチボートに帰ってきたときの、あの顔は忘れられません。サングラス越しでもその目にあふれる涙がわかりました。

祝勝会では、お恥ずかしながら現役よりも泣いてしまいしました(現役よりもうれしかったからです)。

思えば、うれし泣きって初めてかもしれません。
帰ってから自分のフルセイル(ヨット部卒業文集)を読み返してみたら、「後輩諸君の目標達成に私も1枚噛めたら、どんなにうれしいことだろう」と書いてありました。
まさか、こんなにもうれしいとは。
今までの僕の人生のなかで、一番うれしいかもしれません。自分は当事者でもないのに不思議なもんです。

琵琶湖にもはめられました。こんな経験だれもができることではないです。

勝利(正確には勝利ではないんですが)に対して、みんなで本気で喜びを分かち合える。
それが部活です。
それがヨットです。
それが団体戦です。

現役諸君は、これからの2ヶ月、だれることなく練習を続けてください。予選直前の緊張感を保ったままでいてください。ここまできたら一気に入賞まで駆け抜けてしまいましょう。

でも、まずはこの2ヶ月を楽しんでください!この2ヶ月は未知の領域です。最近では誰も経験したことのない2ヶ月です。
僕も楽しみます。

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00:50 ヨット | コメント(2) | トラックバック(0)

第48話 気楽に乗るのが一番? の巻。

2006/08/12
今月5日、6日に全日本470級選手権の近畿北陸ブロックの予選がありました。




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わりとピンチなこともありましたが、最終成績5位で無事予選を通過することができました
現役だった昨年より成績が良かったのが、なんだかなぁという気分です。

OBになって、何のプレッシャーもなく気楽に乗れたのが良かったのかも知れません。
ヨットはメンタルが大きくモノを言うスポーツです。他のスポーツもそうだと思いますが。

間もなく大勝負に挑む現役諸君にも、リラックスして試合に臨んで欲しいところです。
ただ、練習には相当のプレッシャーを感じながら、相当の緊張感を保ちながら、相当の危機意識を持って取り組んで欲しいです。
練習から気楽に乗っていては、ただのヨット遊びに興じる集団になってしまうので。
本番の勝負においても、単に気楽に臨めばいいとは思いません。
気楽に臨める勝負にどれほどの価値があるのか疑問です。

第1レースのスタートラインに並んだ時(2分半前ね)、相当の努力と自信に裏打ちされたリラックスを感じれるよう、今は、髪が逆立って金色になるぐらい気合いを入れて練習してください。

ではまた。
17:23 ヨット | コメント(4) | トラックバック(0)

第38話 散々な日曜日 の巻。

2006/06/13
隔日更新の記録もついに途絶えた。

日曜日は久しぶりにヨットに行ってきました

最近の自分とは違う自分を演出できるのは、刺激的で楽しい。
ヨット部は、人的な環境は居心地がいいのですが、久しぶりに蛾や蚊に囲まれるとさすがに抵抗を感じてしまいました。

まぁ、1日楽しい時間を過ごせたのですが、、、帰りに事件は起きました。


月曜日までの宿題がどうしても片付けられなかったので、早く帰るため将月はパス。
もちろん百万遍のすき家で「豚丼特盛」を食べました。
3ヶ月ぶりの豚丼を食べた時は、まさに「天にも昇る思い」でした。

満腹になって、高速の単調な道を走っていると、案の定、激しい睡魔が襲ってきた。
どうにもこうにもいかなくなったので、途中、桂川のSA(鈴木あみじゃなくてサービスエリアね)で止まり、仮眠。
2時間ほど寝て、早く帰らねばとキーをまわすと、

エンジンがかからない!

音楽もクーラーも止めてたのに。なぜ???
とりあえず、バッテリー上がりには違いない様子。
すぐさまJAF(JSAFじゃないよ)に電話。

待つこと約30分。
普段猫嫌いな私も、自販機で勝ったアイスを食べながら野良猫に相手をしてもらう。

JAF到着。5分で直る。
あいにく会員に入ってなかったので、14000円取られるはずだったが、JAFのおっさんがかなりいいやつだったので、その場で会員に入ることを約束に、修理代はタダに。入会料の2000円だけで済んだ。

家に着いた頃には、夜中の3時すぎだった。
そこから朝までに宿題が終わるはずもなく。。。
ついに宿題をやってこない人になってしまいました。

あとでわかったことですが、どうやらライトの「Auto機能」に騙されたようです。
「Auto」にしておくと、走行中は周りの暗さに合わせて自動で「OFF→車幅灯→前照灯」と切り替え、車を降りるとOFFになってくれて便利なのですが、エンジンを切った後ドアの開閉をしなかった場合はライトはつけっぱになるのです。

そんなん知らんよ。
エンジン切ったら、当然ライトも落ちるものかと。
エンジン切って3秒で寝てしまったので、気づかず。畜生。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみにバッテリー上がりは2度目です。
1回目は院試当日の朝、喫茶店で勉強してて車の中で仮眠を取ったときに起こりました。
その時は、ヨット部の頼れる先輩、アラカワ氏に助けてもらいました。

どうも重要なときにやってしまうようです。

以後、気をつけます。
01:59 ヨット | コメント(4) | トラックバック(0)

第10話 卒業 の巻。

2006/03/13
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ついにヨット部を正式に卒業しました。

絶対に楽しくスピーチしようと考えていたのですが、まったくうまくいかず、情けない限りです。涙もろすぎて腹が立ってきます。最後はビシッと決めたかったのですが。

あの場で言いたかったことは、

この4年間で、どんな困難にも決してあきらめることなく最後まで努力し続けるという姿勢が身についたことと、共通の夢を追いかけ苦楽を共にした“仲間”ができたということです。

この2つが、私の一生の宝物です。マスターカードでは決して買うことのできない、本当に大切な宝物です。58面ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドよりも輝いていて、福沢諭吉よりも懐を温かくする、本当の宝物です。

夢のような4年間が終わってしまいちょっぴり寂しいですが、こうやって人は大きくなっていくのでしょう。

京都大学体育会ヨット部、さようなら。そして、どうもありがとう。
02:39 ヨット | コメント(4) | トラックバック(0)
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