04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

第157話 舟を編む/三浦しをん

2012/05/01

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

商品詳細を見る


「辞書は、言葉の海を渡る舟だ。」
言葉の大海原を渡るにふさわしい舟、という意味を込めた辞書『大渡海』の編纂に取り組む、玄武書房辞書編集部の物語。

WikipediaやGoogle検索で、気軽に言葉を調べられるこの時代に、編者達が何年もかけて紡ぎ出した言葉の結晶である辞書の意義を、再認識させられる一冊。

言葉を大事に使いたいと思う方に、オススメの本です。
私も常日頃そう思っているのですが…
00:29 本日の読書 | コメント(0) | トラックバック(0)

第156話 桜桃/太宰治(今年の読書3)

2012/02/10
桜桃 (280円文庫)桜桃 (280円文庫)
(2011/04/15)
太宰治

商品詳細を見る


子供より 親が大事と 思いたい

太宰の言う親とは、自分の子供の親、つまり自分である。
簡潔にいうと、夫婦喧嘩の話である。
17:00 本日の読書 | コメント(0) | トラックバック(0)

第155話 『スティーブ・ジョブズ 神の遺言』今年の読書2

2012/01/30
今更ながら、読みました。

スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)
(2011/09/23)
桑原晃弥

商品詳細を見る


専門学校時代に初代MacBookProを使い始めて以来、iPod、AirMac、iPadと、Apple製品にはいつもお世話になっています。ジョブズ亡き後、Appleがどうなっていくのかまだまだ未知なところですが、今後もお世話になりたいところです。

ジョブズの死後、様々な『ジョブズ本』が出版され、僕も例にもれずいっぱい買いましたが、今日やっとこの1冊をやっつけました。『神の遺言』の名のとおり、ジョブズの遺したメッセージとそれにまつわるエピソードが紹介され、勝手に奮い立たされる場面も多くありました。

「Appleの現在の躍進は、スティーブ・ジョブズという1人のリーダーによるものではなく、人々の暮らしを変えたいという情熱と、製品を愛してやまない心を持った、社員たちが努力し続けた結果だ」とジョブズは言います。夜の10時に、「良いアイデアが浮かんだから、ちょっと意見をくれないか?」と電話し合う社員たちの努力の結果です。

分野は大きく異なりますが、同じメーカーとして意識せざるを得ません。今の自分には、そこまでの情熱と愛があるのか?全社員が愛せるような製品を、開発できているのか?『経験不足』という鎧をまとえなくなってきた4年目、自分の姿勢を見直すには良い機会です。さっきぼんやり浮かんできた新型ユニットハウスのアイデア、今電話したらさすがに怒られそうなので、明日の朝上司に話してみよう。



いつも通り、興味ある方には差し上げますので、ご連絡ください。
02:15 本日の読書 | コメント(0) | トラックバック(0)

第154話 六本木農園

2012/01/15
昨年の10月に会社の同期が結婚しました。

今日、部屋の2Sをしていると、引き出物で頂いたカタログギフトの申し込みをしていないことに気づき、パラパラめくっていると・・・

六本木

「六本木農園」のギフトを発見!写真左奥が、特注ユニットハウスで作った、「農場展示場」です。
六本木にご用の際は、是非お立ち寄りください。

ちなみにギフトは、湯船の中に入れて使う、半身浴用の椅子にしました。半身浴が心地よい季節です。
谷ちゃん、ありがとう。
00:00 建築 | コメント(1) | トラックバック(0)

第153話 株久々

2012/01/14
私の仕込んでいる銘柄は、軒並み値下がり中ですが、唯一フルサト工業だけが、元気です。

ピクチャ 1

震災復興需要への期待と、自社株買いが効いているんでしょうか?

昨年の3月以来、全銘柄ジリ貧の展開で、株式市場から離れていましたが、久々の売り注文が出せました。
欲が出ないように、20%値上がりしたら、機械的に売るようにしています。

15:25 カネ | コメント(0) | トラックバック(0)

第152話 『暴力団』今年の読書1

2012/01/09
今年の読書1


暴力団 (新潮新書)暴力団 (新潮新書)
(2011/09/16)
溝口敦

商品詳細を見る


平積みにされていたのと、そのストレートすぎる題名に、思わず衝動買い。
「世界一わかりやすい、わるいやつらの基礎知識」という帯書き通りの、ヤクザ初心者にわかりやすい内容です。

おもしろいのは、日本の暴力団とイタリア・マフィアの違い。
マフィアは基本的に少人数の秘密組織なのに対し、暴力団はその存在が世間一般に知られている。
なんとなく、必要悪として社会から認められている感があります。
日本の暴力団は、反社会的勢力であると同時に、“半”社会的勢力なんですね。

その他、指定暴力団の勢力関係、組内での出世の条件や、刺青・指詰めの意味など、色々と書かれています。
興味のある方は、是非。
00:11 本日の読書 | コメント(1) | トラックバック(0)

第151話 今年も宜しくお願い致します。

2012/01/01
年賀状2012ブログ用
00:00 日常生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

第150話 やっと・・・

2011/12/26
受かりました。
建築士合格

これでやっと、スタートラインに立てます。
00:19 建築 | コメント(2) | トラックバック(0)

第149話 本日の読書「EQ 心の鍛え方」

2011/11/18

EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則
(2003/12/19)
高山 直

商品詳細を見る


日本のEQ研究の第一人者(らしい)の著書。

EQとは、「Emotional Intelligence Quotient」の略で、「人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に大きく左右されている。したがって、このことを意識してうまく利用することができるのは一つの能力であり、この能力は誰もが備わっているもの。だから、適切な訓練によって、その発揮能力を高めることができる。」という概念らしい。

よく、「学歴と仕事のデキは関係ない」と議論されるが、IQよりEQの方がその影響が大きいと考えると、わりと納得がいく。早速今朝、実践として、いつもより大きな声と丸い笑顔で、「おはようございます!」と言ってみた。本書記載の「EQ能力1 感情の利用」というやつだ。心なしか朝から仕事がスムーズに進んだ気がする。これを機に、自分のEQ能力を開発していこう!

今回は、オーディオブックで聴いたのでプレゼントできませんが、EQに興味のある方は是非ご一読(orご一聴)を。
01:30 本日の読書 | コメント(0) | トラックバック(0)

第148話 100万ドルの夜景

2011/08/19
アンニョンハセヨー。

 知っている人はごくわずかだと思いますが、宮城県南三陸町での仕事を終え、一昨日、帰ってきました。
1ヶ月弱の仮設住宅建設の仕事は、毎日が刺激的で、スピーディーで、嵐のように過ぎていきました。
詳しくは、会社のHPで発表されてから、アップすることにします。たぶん。

 話は変わって、円高ですね。
世間から隔離された1ヶ月の間に、急速に円高が進んでいてびっくりです。
僕のなけなしの外貨資産、南アフリカランドと米ドルが悲鳴をあげています。

 ユーロは、南諸国が財政危機な上、牽引すべき独仏がゼロ成長。
ドルは、米国国債の格下げにより市場が混乱。
結果、円が消去法的に買われている、とよく解説されているのを耳にします。
消去法であれ、自国の通貨に人気が集まっているのに、喜べないのはどこか納得が行きません。

 「通貨の強さは、長期的には、その国の国力を示す」と、どっかの誰かが言っていました。
だとすれば、実体を超える円の強さは、いつしか収束し、円安に戻ってくると信じています。
そのときまで、ランドは塩漬けですね。

 僕が小学生の頃、1億円の価値があった「100万ドルの夜景」も、
今となっては、たった7,650万円です。世知辛い世の中です。

02:34 日常生活 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »